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●お助け割り箸

わらこが中学生・高校生だった頃、お昼はお弁当でした。

それで、たまになんだけど、お弁当をあけたら、「あっ!お箸がない!」これがガックリなんですよね。校舎の端にあるお茶の用意をしてくれてるおばさんの所に、お箸を借りに何度行った事か……。

そういう経験から、息子には「お助け割り箸」を持たせてました。

通学かばんのあまり使わないチャックのポケットの中に割り箸を入れておくだけです。場所も取らず、重くもなく、じゃまにもならず、用が無ければひたすら忘れられる存在なんですけどね。

でも息子、この「お助け割り箸」に何度か助けられたらしいです。

この「お助け割り箸1本」が役にたつ時があるかもしれませんよ。
尚、使ったら補填するのお忘れなくね。


●お助け1000円

若おばあちゃん「わらこ」は若い頃、駅から歩いて20分位のところに住んでいました。

真夏のある日のこと、駅について切符を買おうとしたら「あっ、お財布がない!!!」汗だくで20分も歩いてきたのに…電車賃往復分だけあればいいんだけど……ダメだろうな〜と思いつつ駅前交番に行って相談しました。

そしたらこころよく、実になれた段取りで貸してくれたのです。住所氏名を書くノートにはすでにたくさんの人の名前があって、金額も書いてありました。(500円とか800円とか)。

私は1000円借りました。そして無事用事を済ませる事ができました。それ以来、いつも使っているバッグに「お助け1000円」を入れております。「お助け1000円」を入れる場所はバッグの内ポケットとか、外ポケットとか普段使わないようなところがいいと思います。

1000円あれば何とかなる事が多いですよ。あの時の駅前交番のおまわりさん、その節はありがとうございました。ご親切を忘れず「お助け1000円」をいつも持っております。(そうそう、携帯がないころはその他に「お助け30円」も持っておりました)

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